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2022年7月 7日 (木)

地球環境の保護の大切さ

地球が誕生してから約46億年と言われています。地球や生物は気の遠くなるような長い年月をかけて変化し、現在のような姿になっています。

自然界との共生から多くのことを学び進化してきた人類です。

美しく、厳しくもあり、常にさまざまに変化して止まない地球の自然環境が、そこに棲息する種々の動植物に、環境の変化に適応して進化し生存し続けるために与えた影響の大きさは計り知れません。

とりわけ他の動植物より抜きん出て優れた頭脳を有する人類は、自然現象を鋭く観察し、これらから類推的発想を得て、機敏に対応する英知と技術を身につけ、熱を用いて加工したり、道具を発案し、言語や文字などといったコミュニケーションの手法を発案し、協力し合って組織的に働き、より効率よく大量に自然界の諸資源を、活用し得たからこそ、他種族を支配して君臨し、更なる進化を遂げてきたといいえます。

年々世界中で深刻化が進み、問題視されている環境問題ですが、「正直環境問題が何なのかよく分からないし、自分の日常生活にはあんまり関係ないなぁ…」と思っている方も多いのではないでしょうか。
しかし環境問題には様々な要因や種類があり、そのほとんどは私たち人間が利便性を追究したことによる代償と言っても過言ではありません。

「人がより生活しやすい社会になるために」と思うことは決して悪いことではありませんが、私たちが生きる上で何よりも大切にすべき地球環境が壊れてしまっては元も子もありません。

まずは環境問題の基本情報を知ることです。
SDGsとは、ひとつしかないこの地球でこれからも安心して暮らし続けられるように、2015年に国連で定められた「持続可能な開発目標」のことです。SDGsの目標を達成するために、私たち一人一人にできる取り組みはたくさんあります。

「SDGs」を知り、「持続可能な開発」目標達成に向けて、日々の生活の中で私たちにどのような行動ができるのかを考え実践して、後世に引き継ぐいていくことです。

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