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2022年6月 3日 (金)

生きていることに感謝

昔のハイキングコース2
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あくせくした忙しい日々の中でストレスを多く抱えがちな現代人は、”ありがとう”よりも…怒り…を感じたり、…不安…を感じたりすることのほうが多いのではないかと思います。

また、あたりまえのように物や情報が溢れた状況下では、知らず知らずのうちに「感謝する心」に鈍感になってしまっているのではないでしょうか。

成功者する人は、感謝が出きる人
感謝なくして、成功は語れない!のです。大きな成功は、多くの方を幸せにし、感謝のもとにもたらされるものです。感謝とは“する”ものではないのです。意識(心の在り方)の状態なのです。
 
感謝とは状態である
ストレス社会、物や情報に溢れた世界にいるとどうしても「感謝する気持ち」を忘れがちになってしまいます。今、毎日にイライラしていたり、ネガティブな感情を抱えているとしたら、この「感謝の気持ち」を取り戻すことで、毎日が変化するかもしれません。なぜなら「感謝する気持ち」には様々な効果があり、その効果が皆さんの幸福度を上げるからです。
 
感謝する気持ちがもたらす3つの効果
「感謝する気持ち」を感じることで得られる効果を具体的にみますと、その効果は大きく分けて3つあります。
 
①心身ともに健康になる
ネガティな気持ちのままで、感謝の心を生むことは通常なら出来ません。「感謝する」ということは、物事を前向きにポジティブに捉えること、また捉えようとする姿勢が必要です。だからこそ意識的に「感謝できること」を探そうとすると、自然と嫉妬や不安などのネガティブな感情を手放すことにつながっていくのです。
 
②人間関係がスムーズになる
ストレスの原因で多くある人間関係の問題も、「感謝の気持ち」を持つことで多かれ少なかれ良い方向に向かっていきます。自分が感謝される側になったと想像してみて下さい。普通、「ありがとう」と言われて嫌な気持ちになる人っていないです。そして“いつも感謝してくれる人”と、“まるで当然といった態度をとる人”とでは、どちらを大切に扱いたいかは歴然なはずです。
 
また逆に、自分から相手へ率先して感謝の気持ちを伝えることも、人間関係を円滑にする手助けとなります。自分が逆の立場になった時のことを思えば、その理由は言うまでもないはず。そして、人間関係が良くなると、人とのコミュニケーションが楽しいものになります。
 
③心が穏やかになる
心に余裕ができ「自分のことより相手のことを考える」「周りの人に不快な思いをさせない」「多様な価値観を認める」など、人に対して思いやりのある行動がとれます。どんな時も相手の立場に立って考えられるのです。

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