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2022年6月 6日 (月)

自分を信じること

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「自分を信じること・・・」何かを成し遂げる上で、自信を持つことは大事です。自信がないと、本来はうまくいくことであるにもかかわらず、失敗してしまうことがあります。そして、何事もうまくいかないのではないかと、消極的な気持ちが影響しているのかもしれません。
 
自信を持つことができれば、物事を前向きに捉えられ、必要以上に失敗を恐れず、どんなことも前向きに変換することができます。たとえうまくいかないことがあったとしても、「これは自分を成長させるために必要なこと」と広い視野で物事を考えられるのです。

ネガティブな出来事にくじけず、前向きな気持ちでいられます。自信がないと、うまくいっているときでも不安になることがあるものです。しかし、積み重ねてきた経験に基づいた自信があれば、未来に対して根拠のない不安を感じずに対処することができます。
 
モチベーションを維持できる
自分に自信がないと「何をしてもうまくいかない」と思い込んでしまうもので、心がネガティブな感情に支配されてしまっているのです。自信があるときは何かを始める際に「なんとなくうまくいきそう」「失敗してもいいからやってみよう」と前向きな状態になっています。
 
困難な状況にあっても、自分の行動に対して希望を持てていることがメリットです。仕事でもプライベートでも積極的に行動するようになり、モチベーションが安定していきます。新しいことに挑戦する気持ちが活力となり、充実した毎日を過ごせます。

「自分を信じることは・・・いつでも前向きなれる」
どんなに努力しても失敗することはあります。努力が実を結ぶとは限らないということが分かっていないと、思ったような結果を得られなかったとき「自分を信じなければよかった」と感じて、消極的になってしまうものです。

自分を信じるには、失敗したときの自分も前向きに捉えることが必要となります。自分への信頼度が高い人は、いつでも前向きな態度でいられる傾向があります。どんなときでも、自分の失敗を肯定できる気持ちを持っているということです。

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