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2022年5月 8日 (日)

年寄りになっても幸せに生きるには・・・

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幸せのかたちは、年代によって変化していきますが、今までの積み重ねた人生を大事にしながら、老齢化によっての変化に対応すべく努力し、納得して生き続けられることです。
 
自分らしく生きられること
自分らしく生きることが、幸せにつながります。老年期に入ると、やがてくる人生の終わりについて考えるようになります。きっかけは周囲の親しい人が亡くなったり、持病の悪化や病気の後遺症など、体の不調が多くなることもあります。

関係の深い人とのあたたかな関わり持つ
家族や親しい友人など、今までの人生で深めてきた人間関係は、高齢者にとって大切な宝物です。そんな人たちの笑顔を見れば何よりうれしく、幸せを感じられるものです。自分の人生は良いものだったと、かみしめることができる瞬間です。

特技などで人から尊敬され感謝されれば、自己肯定感が高まり、幸せを感じることができます。また、社会貢献をすることも高齢者の幸せに役立ちます。

「ありがとう」言われること
地域のボランティア活動をして、感謝されると、自分自身に価値があると思えるものです。そういったことに積極的に取り組んでいき、「ありがとう」と言われることで、自己肯定感を高め、幸せと感じます。

介護予防に取り組み、前向きに努力すること
これまでに多くの経験を積み、自分のスタイルを作り上げてきた高齢者にとっては、自分のことを自分で決められないのはつらいものです。自分の好みや習慣を大切にしたり、出かけたいときに出かけたり・・・。「誰の世話にもならず、自立して生活できること」は高齢者にとって、幸せの土台となるものです。

子供家族と離れず近すぎずの関係

子ども家族とは、『できるだけ近い』・『しょっちゅう連絡を取り合える』所に住まい、子ども家族との交流のなかで自立して生きる・・・。そして、要介護状態になっても、子どもらに介護負担を課すことなく、親子の住まいは別々でも、互いに交流を図りながら生きていける状況・・・。

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