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2022年5月20日 (金)

習うは一生

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ことわざに「習うは一生」があります。
習う=人から教えてもらったり、本を読んだりして、何かを知ることです。

「一生=生まれてから死ぬまでの間・・・生涯。 習得=いろんなことを、習って、身につけること・・・学び続けると自分の器が大きくなり続け、死してもなおそれは伝え続けられる・・・学びをやめた人は過去にしか生きれない。」

「新しいことを知り、身につけていくために、人は、一生を通して、 常に学び続けなければならい、ということ」です。人が、一生の間に、知識として身につけられる量には、限りがあり、全てのことを、 知りつくすことは、不可能に使いと考えられます。

昔から伝わる書物、これから先、 常に、変化し、新しくなっていくことなど、あらゆる面での知識の習得は、一生 かかっても、学びつくせるものではありません。「人は、死ぬまで、勉強していく覚悟を 持たなければならない」ということです。

「学びは実践してこそ意味がある」
知識や教養を得ることは良いことですが、それだけでは人生の価値としては不十分であるということです。自分の中に吸収した知識を実践に役立ててこそ、意味があるのです。

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