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2022年5月21日 (土)

心の支え(心の拠り所)を持つこと

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「生きて行くことで”心の支え”となる「心の拠り所」を持つこと」
自分を取り巻く環境や状況が変わっても頑張れる・・・これがあれば生きていける・・・そんな「心の拠り所」となるものを持つことは、芯が強く輝いて生きれます。

多ければ多いほど良い「拠り所」ですが、ひとつでも何かあると気持ちが違ってきそうです。自分にはこれがある、と思えるような「心の拠り所」を見つけて生きたいものです。

心が折れるのを防いでくれる
毎日の生活のなかで、ときには悩んだり、疲れてひと休みしたくなることもあって当然です。でも、誰かに心の内すべてを話して相談するというのは、年齢が上がるごとに難しくなるものです。折れそうな心を支えてほしい、そんなときに大きな味方になってくれるのが「心の拠り所」です。

安心感を与えてくれる
「何があっても帰る場所がある」という確固たる思いがあると、人は強いです。心の拠り所とは、そんな、頼りにすべき対象でもあります。そして、心の拠り所にしているものを思い浮かべるだけで、なんとなく安心感を得ることができます。その安心感は次につながる力をきっとくれるはずです。
 
生きがいになる
心の拠り所というのは、何かあった時に心を支えてくれるものであると同時に、慰めや癒し、気力を生み励みとなるもの、生きがいとなるものでもあります。
 
毎日をただやるべきことだけやって淡々と過ごすのではなく、少しの時間でも「これが私の生きがい」と思えるようなことに時間を使うことができれば、充実度が上がり、毎日を輝かせることができると思います。

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