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2022年5月 2日 (月)

安全・安心の町に住みたい

湯殿川と君橋付近
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近年の急激な社会環境の変化は、地域住民の価値観や生活様式を多様化させ、地域社会の連帯意識と規範意識の低下などが問題となってきています。

こうした状況は、私たちの町においても例外ではなく、窃盗等犯罪や交通事故、さらには迷惑行為による住民間のトラブル等が、町民生活は不安になってきていると思います。

町民が犯罪のない安全で安心なまちを実現するためには・・・
① 町民一人ひとりが、「自らの安全は自らが守る」という防犯意識を持つこと・・・(自助)
② 町民・地域活動団体等の相互の連携・協力により「地域の安全は地域で守る」という連帯意識を高める・・・(共助)
③ 町は、安全で安心なまちづくりに関する施策を総合的に推進すること・・・(公助)が必要と考えます。
そして、子供の躾は教育学者の森信三先生の「~しつけの三か条~」が町に住む人にもあたると考えます。
第一 朝必ず親にあいさつをする子にすること。・・・町で出会った人に誰にでも挨拶をする・・・。
第二 親に呼ばれたら、必ず、「ハイ」とはっきり返事のできる子にすること。・・・挨拶されたら、返事をする・・・。
第三 履物を脱いだら必ずそろえ、席を立ったら必ずイスを入れる子にすること。・・・町の公園・道路などには、使ったらキチット元に戻す・・・。

この三つが、単純なことだが、「ハイ」という一語によって我を捨て、それまでの意地や張りの一切を投げ捨てる。我執を捨て素直な気持ちになった上で、新たに「ハイ、私です」と自分を確認します。
「ハイ」とはっきり返事をすることで、素直な自分にめぐりあい本当の自分を獲得する。履物をそろえ、椅子を元に戻すことで人の見ていないところでの行為の大切さを知る。人から見えない自分の心を整え、見知らぬ人のためにも思いやる・・・心が大切と考えます。

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