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2022年4月26日 (火)

年老いても生きがいを持つこと

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人は誰でも、何らかの「生きがい」を持つことで、人生の価値や意味を見い出そうとします。「生きるはりあい、生きていてよかったと思えるようなこと」と、広辞苑には定義されています。つまり、人にとって「生きる価値や意味」を与えるものである、と捉えることができます。

年老いても「生きがい持つ」ということ 
「生きがい」という言葉の使い方としては、「生きがいを感じる」というのが一般的であり、主観的な感情を表す用語であるともいえます。従って、何を生きがいと感じるかは人によって様々であり、一概に定義できるものではありません。

人によっては「生きていく上でのはりあい」というやや消極的なものから、「人生をどう生きていくか」というその人の人生の根源ともいえるような積極的なものまで、さまざまな捉え方があります。

高齢者の生きがいの概念は、「生きるために見い出す意味や価値」と「生きていることに対しての充実感や達成感、満足感といった自分自身に見いだせる肯定的な感情」の二つの面があります。
 
そのため、生きがいを得るためには、自分自身が満足感や充実感、達成感を得たいという欲求があること、行いたいことや目標とすることがあること、生きるための価値や意味を見いだすことができ、打ち込むことのできる活動を持っていることが必要です。

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