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2022年4月10日 (日)

町会の問題について

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現下…町会の問題で、少子化・高齢化・住民の町会の必要性の希薄化が増してきていると思われます。

町会運営の基本理念と基本的考え方は「明るく豊かで住みよいまちづくり」の実現です。
これを実現するためには、会員自らが町会活動の必要性を認識するとともに、少子高齢社会に対応するための意識変革を行い、自覚を高めることが何にも増して求められます。

問題点・・・【少子高齢化に伴い役員に高齢化と後継者がいない。】
対策は・・・① 一人一役制・・・責任を持って、町会長に補佐する。
      ② 後継者を育てる。
      ③ 町会の必要性をPRする。
【町会運営の基本理念】
(1)安全・安心な地域社会の実現
「安全・安心」な地域社会を実現するため、従来以上に地方公共団体や関係機関等の連携強化に努めることに加え、会員自らが「安全・安心」な共同体をつくり上げるための意識を高め、少子高齢化の進展を念頭に置いた上で、町会の活動に参加する等自助努力による活動を実践することが肝要です。
 
(2)助け合いと優しさ・思いやりの心構え
町会事業計画の基本方針では、最重点として「会員相互の和と助け合い」が掲げられているとおり、「助け合いの精神」が町会活動の基本です。今後の少子高齢社会では、従来にも増して助け合いの精神を共有し、「優しさ」や「思いやり」を具体的形として表わすことにより、従来以上の「町会活動」が可能であるものと考えます。
 
(3)ルール遵守の徹底
町会や地域共同体のルールやマナーは、住み良い街づくりのためにその地域特有性を加味した最低限の規定であるが、ゴミ等環境関連で必ずしも守られているとは言えません。会員それぞれは、まちづくりの環境整備のため、また、他会員の迷惑にならないようにルール遵守に努めるとともに、町会としても機会をとらえ周知啓発に努めることが重要です。

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