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2022年3月18日 (金)

幸せとは・・・

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幸せとは「自分が幸せと思う事である」
幸せとは、「主観的なもの」です。つまり、自分が「幸せだ」と思うのであれば、その人は幸せなのです。

たとえ、借金があろうが、病気であろうが、家族がいないだろうが・・・です。逆に、お金持ちで、健康体で、素敵な家族がいて、誰もが羨むような環境を得ているのだとしても、本人が幸せを感じていなければ、その人は幸せではありません。
 
幸せを感じられるようになるためには、ある程度、自分が「納得できていること」が大事なのです。どんな環境だと納得できるのかは、人それぞれではありますが、納得できる条件が高すぎる人は、幸せを感じにくいところはあるでしょう。
 
なかには、「自分が幸せであること」を必要以上にアピールする人がいます。そんなことをしたら、嫉妬心から意地悪をされてしまうリスクがあるにも関わらず、そういう人は、そうしないといられないところがあります。

自分で幸せを実感していないから、人から「幸せな人だ」と認めてもらうことで、ようやく「私は幸せ者なのかもしれない」と思えるところがあるからです。それでは、どんなに自慢できる豊かな環境にいるのだとしても、幸せ者とは言えないでしょう。

選択肢に柔軟性を持てる人の強み
自己肯定感が高い人には「柔軟性」が備わっています。この柔軟性を私はよく、「心に"あそび"がある」と表現しています。では、「幸せを感じられる人」になるためには、どうしたらいいのでしょうか? 人によっては、恵まれた環境にいても、幸せを味わい損ねてしまっていることもあります。

選択肢に柔軟性を持つこと・・・修練すること
自己肯定感が高い人には「柔軟性」が備わっています。この柔軟性を持つことで・・・心に「あそび」のある状態にする・・・ことで、もし失敗したとしても、「こんなこともあるよね」と笑顔で受け入れられるようになることが大切です。

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