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2022年3月 6日 (日)

真実と事実の見極め

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『「事実」なのか、「真実」なのかを見極め・・・』
真実も事実も、うそ偽りのないことを指します。事実とは実際に起こったうそ偽りのない事柄のことで、真実は事実に対する偽りのない解釈のことです。しかし、事実は誰が見ても変わらないけれど、真実は人によって変わるということです。

『真実』にはストーリ性があるが、所詮は人の意見
『真実』には主観が入るので、そこにはストーリーが生まれます。言葉にインパクトがあるわけです。しかし、注意しないといけないのは、『真実』には人の意見が混ざっています。

巧みな印象操作をしようとしている可能性があるのです。良い報告は誇張されがちで、悪い報告は「事実」が巧みに隠れているものです。「真実」なのか「事実」なのかをしっかりと見極める目を養っておかないと、相手の都合が加味されています。
 
自分なりの『真実』を持つ
大事なことは、「きちんと事実を捉えて、自分なりに解釈をし、自分なりの真実を作る事が重要」だと言うことです。他人の『真実』は他人なりの解釈であって自分の意見ではありません。自分の考えを持つことなく、他人の意見を鵜呑みにすることは、人間としての評価が下がるということです。

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