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2022年3月11日 (金)

持続可能な社会(開発)とは

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「持続可能な社会(開発)」とは英語で「サステナブル(Sustainable)」です。
ここ最近、耳にする機会が増えた「持続可能な社会(開発)とは・・・「将来の世代の欲求を満たしつつ、現在の世代の欲求も満足させるような開発(が行われた社会)」のことす。

 
これは、ブルントラント・ノルウェー首相(当時)が1987年に公表した報告書が取り上げた概念で、地球環境保全と開発を共存し得るものと捉え、地球環境を考慮した節度ある開発が重要であるという考えです。
 
今、私たちが暮らす地球では、気候変動や貧困、紛争や感染症など、さまざまな課題に直面しています。このままでは、人類が安心して地球で暮らし続けるのが難しくなるかもしれません。そんな危機感から、持続可能な社会(開発)に向けた目標が掲げられました。
 
将来の私たちや私たちの子孫まで、変わらず豊かで美しい地球で暮らし続けられるように、持続可能な社会(開発)を目指す必要があるのです。しかし、持続可能な社会(開発)を実現するには、地球が抱えるさまざまな問題と向き合わなければいけません。
 
地球が抱える問題って?
経済の発展や技術革新など、私たちの生活は豊かで便利なものになりました。しかし、この便利で快適な生活の裏で、地球環境が悪化しているのです。私たちが暮らす地球では、温室効果ガスの濃度が急激に増加しており、地球の平均気温上昇(地球温暖化)が大きな問題になっています。

持続可能な社会を目指すには、私たち一人ひとりの行動も非常に重要です。地球上のみんなが地球環境に優しい行動を心がけることで、未来も変わらず豊かで美しい地球を維持できます。

地球温暖化により世界の平均気温が今後1度上昇した場合、国内の猛暑日発生回数は1.8倍増える。このような予測を気象庁気象研究所と東京大学大気海洋研究所、国立環境研究所の共同研究グループがスーパーコンピューターを使ったシミュレーションから導き出しています。

そして、国立環境研究所の共同研究グループがスーパーコンピューターを使ったシミュレーションから導き出したのです。日本列島は記録的な猛暑に見舞われ、最高気温が35度以上の猛暑日が続いて熱中症による死者は過去最多の1000人を超える・・・?

シミュレーション結果は温暖化の進行が人類の存在に関わる極めて深刻な問題であることを具体的なデータで示したと言えそうです

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