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2022年3月 4日 (金)

人生の最終章を考える

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老後の不安は「金・健康・孤独」→「3K」
と言われていますが、私の最後の生活は「老後はひとり暮らしが幸せ」と思っています。ある調査でも、老後は独り暮らしの方が、複数の家族と暮らすよりも生活の満足度が高い」と結論されています。
 
つまり、新しい生活環境や異なる世代との共同生活では食事や生活パターンが違い、かえってストレスに感じるのです。このため子どもや他の人と同居するより、独り暮らしの方が生活の質が高く保たれます。
 
理由は・・・
①住み慣れた生活環境がある。
②ひとりで気ままな暮らしができる。
③できるだけ一人でなんでもする。
④毎日規則正しく行える。

などが挙げられます。これに加え、自由に使えるお金があること、健康であることが、生活が豊かになる大きな要因と思います。最後は介護施設でお世話になる?…私の「死生観」…そして、自然の法則で死を迎えることが、私の一番の一生の終え方と思います。

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