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2022年3月 7日 (月)

「普通」「常識」「当たり前」の使い方

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「普通」「常識」「当たり前」の違い分(基準)
 
「普通」
「普通」とは、自分の中で基準を定めているものに使い、他と比べて突出していないことを意味します。特に変わっていないこと。ごくありふれたものであること。それがあたりまえであること。また、そのさま。
 
「常識」
一般の社会人が共通にもつ、またもつべき普通の知識・意見や判断力。
社会的に基準が定められているものに使います。「一般の人間が知っている事柄や人間として備えているべき事柄」を意味します。そのため、基準は自分ではなく、周囲の環境や社会的に定められている時に使います。
 
「当たり前」
義務である物事に使います。
1 そうあるべきこと。そうすべきこと。また、そのさま。
2 普通のこと。ありふれていること。並み。ありきたり。
・・・これが、一番使い方が難しいのではないでしょうか?普通と被る部分もありますが、使う人の立場や価値観によって差が出てしまう言葉です。そうであるべきという義務やありふれていることを意味します。

自分で基準を定める場合は「普通」を・・・社会的な基準がある場合は「常識」を・・・義務である場合は「当たり前」を・・・使うと良いでしょう。

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