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2022年2月13日 (日)

老いをどう生きる

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人間が老いていくのは、避けられないことです。
一般的には年を取ると、髪の毛が少なくなったり、皮膚にシワやシミができてきたり、体力が落ちたり、体が言うことを効かなくなったりするものです。

しかし、これは当然のことで、体はこれまで長い間働いてきたのですから、古くなり衰えてくるのは自然の理です。人生は、もう後半、そろそろ最後の旅路の準備をしておいたほうがいいですよ…と、身体が教えてくれているのです。最後の旅路とは、天国に召されるということです。

最後の旅路の準備とは
人間は体と魂からできて、体は物質ですからいずれ滅びるのですが、魂はいつまでも残ります。体の死を迎えたとき、魂がどういう状態かで、その後の行く先が決まります。たとえ体はボロボロでも、魂を磨いていれば天国にいけるのです。
 
分かりやすく言えば、善き思いを心に抱き、善きことを実行していくことになります。魂を磨くためには、毎日毎日、そうありたいと思って自分が謙虚に反省し、自分自身を変えていく努力をしなければいけないと思います。知識として知っていただけでは、魂は磨けないのではないでしょうか。
 
美しい思いやりに満ちた素晴らしい、魂にしていこうと思えば、毎日毎日、自分にそう言い聞かせながら、「今日の自分の思い、今日の自分の行動は、果たしておまえが言う善きことに基づいていたか」と自分自身に問い詰めながら、自分の思いと行動を毎日のように、修正をしていかなくてはいけないのではないかと思います。

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