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2022年2月28日 (月)

ゴミ拾いをして思う


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私は、よくゴミ拾いをしていますが、拾っても拾ってもゴミは無くなりません。タバコの吸殻・ペットボトル・空き缶などは直ぐに袋一杯になってしまう。
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ゴミ拾いは、最初は勇気がいるものです。他人に「馬鹿じゃないの?」と言われたことは、ショックでしたが、それでも、今でも続けています。

最近の日本人の考えが憂いべきことです。「一人一人の責任を果たすこと出来ていない」「権利ばかり要求し義務を果たさない」人が多いと思います。そのことは、家庭で・学校で・地域で・職場でこの問題を考えないと、将来取り返しのつかない大変なことになります。

ユダヤの格言に日頃の私達の「行い」を的確に皮肉った言葉であります。問題が起こると、他人のせいにしてしまい自分は責任逃れして真正面から問題を取組もうとしない。それでは、問題は解決しません。

 自分自身が難局に立ち向かわないで、政治が悪い・世の中のせいにしている間は、生活は改善されないし、将来が心配となってくるでしょう。

 「人は転ぶと 坂のせいにする
      坂がなければ 石のせいにする
         石がなければ 靴のせいにする
             人はなかなか 自分のせいにはしたがらない」

 人と交わる時、口にしてはいけないのは、「愚痴る」「言い訳をする」「人の悪口を言う」の三つ。この三つのどれかを言いそうになったら、ユダヤのこの格言を思い出すことです。

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