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2022年1月10日 (月)

幸せは自分のこころが決める

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「しあわせは いつも自分のこころがきめる (相田みつを)」
日々の生活の中で、「幸せ」を感じる時間はどのくらいあるでしょうか? 1日、1回ほど?それとも10回ほどでしょうか?人によって、また、おかれた環境によっても異なるでしょうが、幸せを感じる時間が多ければ多いほど、楽しい毎日を過ごせそうです。

このことばには、2つの意味があるのではないかと思います。
1つ目は、普段、自分の周りに当たり前にある幸せに気づいているか、ということ。2つ目は幸せ、不幸せという価値観は自分の思い込みで生まれるということです。

「当たり前にある幸せへの気づき」とは…
今日も一日をつつがなく迎えられ る幸せ、朝ご飯がおいしいと感じる幸せ、おはようと挨拶を交わしてくださる人がいる 幸せ・・・と、幸せを数えていけばきりがありません。そして幸せを数えれば数える ほど、実は自分を取り囲む幸せがたくさんあるのだと、実感できるのだと思います。

「幸せという価値観は自分の思い込みで生まれる」とは…
具体例を挙げれば、 どんなに恵まれて幸せそうに見える人でも、本人が幸せだと思っていなければ、その人は 幸せではないということがあるでしょう。幸せとは、例えばお金に不自由しないことだ、容姿に恵まれていることだ、などという定義は、自らが作りあげた価値観です。

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