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2022年1月28日 (金)

俳句を創る

「俳句」を創ってみました。

水仙の花1a[1]
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そこばかり 光溢れて 野水仙

独り行く 冬山奥は 寒かりき

冬枯れや 湖面に写し 水静か

貯水湖の 蒼き水面に 鴨が浮く

小春日や 新聞の字 疎くなり

寒中を 忘れてしまう 日和かな

冬日なり 鯉の姿勢は 一直線

風収む 満点の星 寒夜かな

硬きは葉に 柔らか花の 寒椿

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