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2022年1月 1日 (土)

節がなければ耐えらない

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”明けましておめでとうございます”・・・2022年元旦(令和4年)
竹に節がなければ、ズンベラボーで取りとめがつかなく、風説に耐えるあの強さも生まれてこないでしょう。人間にも言えることで、はやはり「節」は必要で流れる歳月にも「節」があります。

ともすれば、取りとめも無く過ぎて行きがちな日々です。せめて年一回は「節」を作って、身辺の見直し、整理して長い人生に耐える力を養いたいものです。
 
そういう意味でも正月元旦は意義深く、今まで生き方を振り返り、反省し未来に向かって軌道修正しなければならない゛時”である。そして、常日頃から考えなければならない事も考えたい。そして、新たな勇気と希望を生み出したい。
 
 年迎え あり日思う 母遠く
 
 初空に 飛び立つ鳥の 羽音して
 
 夢つなぐ 新春のあさ 幕上がる
 
 穏やかな 年願いつつ 初日の出
 
 初富士や 空晴れ渡り 静心 

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