« 多くの人に支えられて生きている | トップページ | 自分らしく生きる »

2021年12月14日 (火)

郷土の歴史を学ぶ意義

1c729002[1]
.
「郷土の歴史を学ぶ意義」とは・・・
「過去の歴史を学ぶことで、その知恵を現在・未来に活かすことができる」ということです。

「生きる意味をつかむ」と言ったらいいのかもしれません。過去があり、現在につながり、それが未来に生かされていくのです。

昔の人々の勇気や、くじけない強い思いがあって、今があることを知れば、困難に立ち向かい、それを乗りこえていく自信も生まれてきます。

地域を愛し、人や社会と係る
地域の商店街で働くおばあちゃん…日本の食卓を支える農家の人たち…ものづくりに励む工場の職人さん…地域の安全を守る消防士さん…など多くの人と係りあって、地域社会が成り立っています。

私たちは、人と出会い、その人の思いや願いに触れること、「人に学ぶ」ことこそが、本当の意味で社会を理解することにつながると思います。だからこそ子どもたちには、もっとたくさんの人と出会いたいという思いを抱いてほしいものです。

伝統や文化を理解し、国際社会で生きる
今後ますます進展するであろう社会のグローバル化・・・その社会では、他国を理解し、尊重するとともに、自国を理解し、積極的に発信することが求められます。だからこそ、地域や国に誇りをもち、日本にしかない伝統や文化の素晴らしさに気付いてほしいものです。

« 多くの人に支えられて生きている | トップページ | 自分らしく生きる »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 多くの人に支えられて生きている | トップページ | 自分らしく生きる »