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2021年12月 8日 (水)

天災は忘れたころにやってくる

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「天災は忘れたころにやってくる」・・・寺田寅彦の言葉です。
ごく最近ですが、山梨県・和歌山県・など震度5弱の地震があり、毎日のように日本列島に地震の報道があります。また、2030年代に大きな地震が起こると専門家は指摘しています。

大事なことは、日ごろから地震災害に対する備えておくことです。
◎家具の置き方・・・工夫していますか?
◎食料・飲料などの備蓄・・・十分ですか?
◎非常用持ち出しバッグ・・・準備できていますか?
◎安否確認方法・・・決まっていますか?
◎避難場所や避難経路・・・確認していますか?

東日本大震災では、多くの人が災害時における個々の役割の大切さを学びました。大規模な災害の発生直後には「公助」は期待できません。行動の基本は「自助」「互助」「共助」を中心に考えることが必要です。
「自 助」
「自分の命は自分で守る」・・・全ての人が自分の身を守るために全力を尽くさなければなりません。まず、自分がケガをせずに生き残ることが基本です。

「互 助」ケガをせず生き残れたら、次に「家族や近所、友人の人たちと助け合う」です。周りを見渡して、助けを求める人がいないか、確かめることです。

「共 助」
家族や近所の安全が確認できましたら、次は「地域の安全はみんなで守る」です。自主防災組織のような地域コミュニティを中心とした単位で、助け合うことです。

「公 助」
「国や自治体、防災機関などによる救助・災害支援活動」…災害の規模が大きくなるほど公助による住民への迅速な援助は期待できません。効果的な公助の展開には発災後 1 週間はかかると考えておく必要があります。

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