« 自利自他の心 | トップページ | 11月の俳句 »

2021年11月18日 (木)

幸せとは何だけ

画像 416
.
幸せとは、「主観的なもの」です。
つまり、自分が「幸せだ」と思うのであれば、その人は幸せなのです。たとえ、借金があろうが、病気であろうが、家族がいないだろうが……です。

逆に、お金持ちで、健康体で、素敵な家族がいて、誰もが羨むような環境を得ているのだとしても、本人が幸せを感じていなければ、その人は幸せではありません。
 
つまり、幸せを感じられるようになるためには、ある程度、自分が「納得できていること」が大事なのです。どんな環境だと納得できるのかは、人それぞれではありますが、納得できる条件が高すぎる人は、幸せを感じにくいところはあるでしょう。

”追いかけている幸せ”は味わえない
幸せになるために大切なことは、「目の前にある幸せに気づき、味わうこと」です。何か特別な幸せでなく、些細なことでいいのです。例えば、住む家があること、家族(友達)がいること、自分が健康であることなどでも充分なのです。

では、「幸せを感じられる人」になるためには、どうしたらいいのでしょうか?
人によっては、恵まれた環境にいても、幸せを味わい損ねてしまっていることもあります。幸せになるために大切なことは、「目の前にある幸せに気づき、味わうこと」です。

« 自利自他の心 | トップページ | 11月の俳句 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 自利自他の心 | トップページ | 11月の俳句 »