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2021年10月31日 (日)

時間には逆らえない

Bachalpseeflowers[1]
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「人生や運命には、ものの流れと勢いがあって、それにはいくら頑張っても、逆らえないものがあるような気がします。そんな時、じっと流れに身をまかせていたら、広い大洋に出ているかもしれません。」(瀬戸内寂聴)

人間だけでなく地球上で生きているものは、すべて前へ前へと進んでいます。立ち止まったり後ずさりなどできません。どんな悔しい経験をしても、どんな悲しい別れになっても人生の道は進むのみバック.オーライとはいきません。

やり直せない人生であるからこそ、短い人生に夢を託し希望を託し、未来を夢見て駆け足で走り抜くのだと思います。何十億年「時」を刻んだ地球の歩みを、人間如きが束になっても止められる訳でもなく、宇宙のチリに過ぎない人間などただ儚く消えるだけです。

川の流れに身を任す・・・川の流れを、思い出してみると・・・
くねくね曲がりくねった、大きな川・・・緩やかな斜面では、ゆっくりした流れです。急な斜面では、激しい流れです。右へ左へと曲がりくねった川に沿って、水も右へ左へと流れています。不自然なところは、1つもありません。自然の流れに従っている状態です。この様子は、人生でも同じです。

人生の流れに逆らっても、思うようにはいきません。流れに身を任せて、進んでいくことです。自然の流れには逆らわず、身を任せるのが一番です。流れに身を任せることで、自然の力が、人生の後押しになります。人は、自然にかないません。

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