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2021年9月24日 (金)

地球は一つ

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SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」のこと。2015年9月に国連で採択されました。これは、貧困や紛争、気候変動による自然災害、感染症といった人類が直面している課題を整理し、2030年までに世界が達成すべき目標を立てた“道しるべ”です。193カ国が参加しています。

自然との調和を
科学の力で自然を克服したかのように思っていますが、これは大いなる誤解で、人間は自然を従えてもおらず、自然は人間を屈伏させてもいません。人間と自然はこの地球上で調和し一体となって古の時代から生きてきたのです。

人間は、大宇宙の中の太陽を中心の銀河系の一部の一つの星「地球」に住んでいるのです。地球が生きているのは太陽や月のおかげです。月は地球にとってなくてはならない星であり、常に因果関係を保ち、この地球へ私たちの目に見える影響を及ぼしています。

私たち人間は、宇宙の中の一つの星の地球にしか住めないのです。今地球上に76億人という人が住んでいるといわれますが、40億年の宇宙の歴史で地球で人や他の生物が、住めなくなるのではと・・・危機が迫っているということです。

それは地球温暖化です。
温暖化とは、人間の活動が活発になるにつれて「温室効果ガス」が大気中に大量に放出され、地球全体の平均気温が急激に上がり始めている現象のことをいいます。

この二つの恒星と衛星は協力関係にあり、時には突っ張り合うことで、地球の海の潮は「干満」をつくりだしています。地球が生きていけるのは太陽と月のおかげ、地球は月の引力のおかげでその場所に留まっていることができています。

その月に人間が足を踏み入れ、科学の力を過信して資源を持ち帰る計画を立てています。そんなことが、本来人間に許されるのでしょうか?
 
地球は様々な生命体が存在し平等に与えられた場所です。しかし人間のみが余りにも身勝手に行動し、次は宇宙をも侵そうとしています。だから人間も自然界に置いてもらっている、一つの生き物であるという基本を忘れてはならないのです。

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