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2021年9月22日 (水)

ゴミのポイ捨てのこと

tokita[1]
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ゴミ拾いをしながら、ポイ捨てという行為について考えました。
タバコの吸殻が道路や、公園ベンチの周りに、散乱しています。「たかが、小さなタバコの吸殻一本ぐらい?」・「また面倒だから?・・・」・「いけない事と分かっていても誰も見ていないから?」・・・それもあるでしょうが・・・

私たちの町は私たちで・・・
私は大事なことは「私たちの町の自然は私たちで守る」という認識と責任感が不足しているからです。自分の住んでいる町が汚れていたら、住んでいても気分が悪くなるでしょう。自分の家の中がゴミだらけでは嫌になります。

地域の環境は地域に住む人の責任で守ることです。市の職員が清掃はしません。業者にお願いして、ゴミ拾いはしません。

今「地球温暖化」という人間の勝手な行為で、異常気象・人間自信が苦しんでいます。このまま放置すれば、いやいや自分自身に大きな影響が、のしかかるのです。


「赤信号みんなで渡れば怖くない」
これは、一人で悪い事をしたら責任は一人で、周りから非難を浴びるのも一人ですが、「皆んなで悪い事をしたら責任は皆にあり、周りからの非難が自分一人に集中する事はないという」意味をもつ言葉です。

現代は、もうこの言葉は通用しないのです。自分も被害に遭いますから、タバコの吸いが一本ぐらいで・・・の考えは、通用しないのです。罰則に頼るのではなく、様々な工夫や人々の協力によって、社会全体の意識を高めていく必要があると思います。


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