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2021年9月27日 (月)

高齢になると

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高齢になると現れる心の変化には、若い時には簡単に出来たことが、思うように出来なくなることで感じる不安感を抱くことがあります。加齢で、自分自身の価値観も揺らぐ一方で、周囲の仲間が徐々にいなくなるなど、さらに孤独感を増してしまいます。
 
老年期における環境の変化や孤独感を強める出来事がストレスとなり、こころの病を引き起こす原因となってしまうことがあります。「不満や怒り、不安感が大きくなる」・「無気力、無関心」・「頑固になる」など、高齢者特有のこころの状態や、精神的な変化が関係していると言われています。
 
高齢者が環境の身体の変化に対応するには
例えば、孤独感を解消するために子供と同居したのに、子供との生活に違和感を抱くことになる・・・というケースです。高齢者のこころの変化に早期に気づくためにも、社会的役割や家庭環境の変化が起こったときには、特に注意が必要だといえるでしょでしょう。

高齢者のこころの変化はさまざまありますが、個人差が大きく、核家族で、悩みを打ち明ける機会が少なくなっています。でも、自分自身に環境や身体の変化が起こったとしても、それまでと同様に自分と向き合える人がいます。

それは、地域の人・近隣の人たちとの、コミュ二ケーションを取っている人です。「地域の人の普段からのコミュ二ケーションの大切さ」を痛感する今日この頃です。

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