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2021年7月28日 (水)

タバコの吸殻・たかが一本・されど一本

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町を汚すということは、自分の顔を汚すということと、同義語であると知って欲しいものです。公園・道路に、タバコの吸殻が落ちています。八王子市は全市内歩行禁煙です。

私は散歩しながら思いますが、自然環境を守ることは、地球温暖化・異常気象など、人間が…生物が…生存するための守らなければならない、必須条件となってきました。

歩きタバコは、他人に被害を与えるだけの問題ではありません。タバコを吸う人を毎日見かけますが、ほとんどの人が、携帯灰皿をもっていません。吸殻は、当然の如く「ポイ捨て」です。
 
「既得権益だからよいのでしょうか?」「皆がやっているから良いのでしょうか?」もし自分の子供が「皆がやってるからいいじゃん」って言えば、怒りませんか?自分の家の中でも、こういう状態にしますか? 外だから良いのですか?

自分の住む町を愛せない人は、自分勝手な人です。自分勝手な人は、近所の人を愛せません。自分自身との利害関係でしか、相手を許容できないからです。
 
近所の人を愛せないと、毎日が楽しくありません。私は毎朝ゴミ拾いをしています。でも、それが偉いわけではないはずです。
 
理想は、誰もが捨てない
誰もが自分の暮らす町を愛することではないでしょうか。自分くらいいいや、と思ってる人。「たかが1本。されど1本。」まずは自分の行動からです・・・。

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