« 挨拶をしましょう | トップページ | ひたむきさが人生を変える »

2021年7月23日 (金)

高齢者の生き方

3e0efb42073e3a102d859b5d9b3710fb[1]
84歳になる私はこう考えます。
「ボケたからといって、できることはまだまだある」
速く走れなくなる、瞬発力がなくなる、皺が増える、耳が遠くなるといった現象と同様に、認知症も加齢とともに生じる現象なのだ・・・と割り切ることです。

困った現象
◎自分の人生に自信があり、自説を変えないこと。
◎多様なライフスタイルを認めず、古い価値観を若い人に強いること。
◎時間を持て余しているので、とにかく話がくどいこと。
◎短気でせっかち、怒りっぽいこと。
◎老人であることを利用すること。
老後は「一寸した幸せに喜べると言う体質を身に付ける」生活にしたい。それには「人生の品格」老後生活をどのようにすべきか・・・。

高齢者が抱える問題の解決策は、「本当に大切なこと」「守るべきこと」「伝えるべきこと」「捨ててよいこと」がより明確にすることです。

① 今をていねいに生きる→心を深める生き方
② 人間関係の器量を磨く→後半期からは貯蓄より「貯人」
③ 後半期からの「よい夫婦」を続けるコツ→夫婦のソーシャルディスタンス
④ 子どもを自立させる→後半期の親子のかたち
⑤ 地域と若者とかかわる→後半期の地域デビュー
⑥ やわらかく働く→後半期の仕事との新しいかかわり
⑦ 人生の引き際まで美しく→後半期の錆びない生き方と死に支度

« 挨拶をしましょう | トップページ | ひたむきさが人生を変える »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 挨拶をしましょう | トップページ | ひたむきさが人生を変える »