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2021年7月12日 (月)

地域のSDGsを考える


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SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは持続可能な開発目標です。
現在、国各地で水害、土砂災害など多くの災害が発生する中、自然災害から安全・安心な生活を守るため、国民一人ひとりに基づく「自助」、地域の多様な主体による「共助」、国・地方公共団体による「公助」の連携が求められています。

また、こうした災害から安全・安心な暮らしを確保するためには、地域防災力を高め、あらゆる災害に強いまちづくりが必要不可欠です。地球温暖化をはじめとする、持続可能な循環型社会の形成に向けた、総合的な環境施策の展開が極めて重要な課題となっています。

地域の環境保護
私たちの町八王子市片倉町は、湯殿川・兵衛川が西から東へと流れています。川の蛇行から護岸工事で直線になり、川に棲んでいた魚や生き物の種類は、極端に少なくなりました。そして、湯殿川で泳いだり、夏のほたる狩りの経験がある人は、だんだん少なくなってきました。もうこれ以上の開発は不要と思います。

いかに自然が大切か・・・
”たんぼ”は完全になくなりましたが、まだまだ自然豊かな片倉城址の森などは残っています。人間の命は大自然につながっているのです。だから自然を保護することが、人間の命に関係するのです。取り戻すには時間がかかります。緑豊かな大自然は、尊いのです。一人ひとりの環境に対する理解と、優しさを持って欲しいと思います。

持続可能な世界を築くためには、何をしたらいいだろう?」「SDGsの達成のために、自分はどんなことができるだろう?」一人ひとり、みんながそれを考えて、行動することが大切です。

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