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2021年6月23日 (水)

安心・安全の町づくりは私たちで・・・

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近年、侵入盗、ひったくり・詐欺・痴漢等の生活に身近な犯罪(生活犯罪)の急増・・・また、ゴミのポイ捨て、といった迷惑行為等の増加により「まちの安全と住民の安心」が大きく脅かされ、より不安を感じることが多くなっています。
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犯や交通安全等の日常の安全・安心についても、子供の犯罪被害への不安を軽減するための、防犯に配慮やバリアフリー化による、高齢者や障害者等の移動の円滑化などの、安全・ 安心な生活環境の確保が課題となっています。
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「地域は私たち地域の住人で守る」
何から始めればいい?「地域安全活動に参加したい」「地域の力になりたい」と思ったとき・・・そのポイントは、「無理せず、できることから」です。
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例えば、町内でのあいさつ、声かけ運動、通学路の立番活動など、地域の中でのちょっとした、コミュニケーションや活動によっても、地域を見守る機会が増えることになり、不審者を寄せ付けにくくするといった効果があります。
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また、ウォーキング、ジョギング、買い物、犬の散歩などの、日常生活や事業活動の機会に、防犯の視点を持って見守りを行う「ながら見守り」という取組もあります。
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私は、ウォーキングしながら、町の美化活動(ゴミ拾い)をしています。そして担当エリア内での、懸案事項はについては、担当事業所・警察・国土交通省・市の福祉課などに、相談しています。
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多くの人が関心をよせ、問題提起をし、市・都・国の関係先にすることも、大事ですが、私たちで出来る、町づくりもあるのです。「地域のコミュニケーション」「一声運動」「地域住民の防犯パトロール」に参加することです。

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