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2021年6月18日 (金)

気になるタバコのポイ捨て


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私は、健康のため毎日散歩をしています。
私たちの町は、川あり、丘あり、自然環境に恵まれています。清々しい気持ちの良い、朝のひと時を楽しんでいます。
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「気になるタバコの吸殻のポイ捨て!」
そんな清々しい朝・・・「タバコの吸い殻」が落ちていることが、気になります。それは必ず、落ちているタバコの吸殻や、ポイ捨てのゴミです。

ポケットからぽとりと、自然と落ちるものではありません。多分捨てようとして、「ポイ…」と捨てられなければ、ここには落ちてないはずのタバコの吸い殻です。降って湧いてくるみたい・・・

ゴミやタバコのポイ捨てって、なぜなくならないのか?
なぜ人間はポイ捨てするのかは明らかで、不要となったものはさっさと手放したい、身近に置いたままにしたくないということに尽きます。ポイ捨て族は本能のままに行動しているだけですから、こんな些細なことについて深く、考えるなどあり得ないからです。

ただ、間違いなく言えるのは、ポイ捨て族と言えども、町中がゴミで溢れた状態は不愉快であろうし、自分の居住空間をゴミ屋敷とすることが、絶対にあり得ないと思われます。

多分、潔癖なポイ捨て族は、運転席から吸い殻一つでも外に投げ捨てるほどでしょう。ポイ捨て族は本当はきれい好きで、ゴミ一つない清潔な環境が大好きであるに違いないと思います。

ポイ捨て族はゴミを捨てれば必ずそのゴミを拾う者が、存在することを十分見透かして、安心して気楽にゴミをポイ捨てしている?第一に「心に余裕のない人間」が浮かんできます。

「ポイ捨て」とは、社会に生きる人間全員が使用する公共の場所、あるいは自分が所有権を持たない場所に、不適切な形で吸殻を投棄する行為を指すため、ポイ捨てをする時点で「他者への配慮」が欠けていることは明確です。

 〇自分とは関係ない場所だから別に良い 〇誰かが掃除してくれるし別に良い
彼らが考えていることは大体こんな感じですが、まあふざけたご都合主義です。心に余裕がなく自分以外のことを考えられないからこそ、ポイ捨てという行為を平気で行えるのでしょう。

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