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2021年6月24日 (木)

小さな親切・大きな喜び

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「小さな親切で大きな喜びを 得よう。」

昭和38年(1963年)、当時東大総長だった茅誠司が、卒業式の中で卒業生に贈った言葉がきっかけとなって、「小さな親切運動」がスタートしました。小さな親切運動は、小さな親切8か条より成ります。

今から58年前のことですが、思いだしてみて、これからも続けたいものです。
1.朝夕のあいさつを必ずしましょう。
2.はっきりした声で返事をしましょう。
3.他人からの親切を心からうけ入れ「ありがとう」と言いましょう。
4.人から「ありがとう」と言われたら「どういたしまして」と言いましょう。
5.紙くずをやたらに捨てないようにしましょう。
6.電車やバスの中でお年寄りや、赤ちゃんを抱いているおかあさんには席を譲りましょう。
7.人が困っているのを見たら、手伝ってあげましょう。
8.他人に迷惑になることは止めましょう。
 
この8か条は当たり前のことばかりで、日常生活の基本の行動を掲げています。これは子供に対してというよりも、大人に対してです。具体的ですぐに行動に移せることばかりです。誰にもできることで、お金がいることではありません。日常の何気ない親切が、身に染みてうれしいと思うときがあります。

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