« 使命感を持つこと | トップページ | ゴミ拾いをなぜするの? »

2021年7月 1日 (木)

人生は浮沈みがある

pixta_7968297_M[1]
人は誰しも落ち込むことに対して嫌悪感を持つものです。
そう思うことは、言い換えれば「いつもいい気分でいたい」「理想な自分であり続けたい」と思うことでもあるのです。それによって、“落ち込んでしまう自分を許せない”と思う気持ちや、出来ていない“自分への罪悪感”を感じやすくなってしまうのです。
 
人には必ず気分のアップダウンはあり、ずっと気分がいいことはないのです。「自分だけが落ち込みやすい」「なんで思い通りに行動できないのだろう」と自分を否定してしまうと、さらに落ち込みを加速させてしまいます。そう思ってしまう時は、「気分のアップダウンは誰しもあることなんだ…今はそんな時だよね…」と自分で自分を認めてあげるようにすることです。

ストレスは精神的にも多大な影響を及ぼします。プラスな気持ちを湧き起こすためにも、友達と遊んだり、趣味の時間を作るなど、自分の心の状態がプラスになるような、時間を積極的につくることも大切です。
 
また、相手の言動が気になりすぎてしまう場合は、「自分は自分…”自分の人生を生きる”・・・」ということへと気持ちにシフトしていくことが大切です。周りの目を気にして、周囲の評価を軸とした生き方になっている状態は、自分の人生ではなく、他人の人生を生きているようなものです。

そもそも人は価値観が全く同じ人はいませんので、全ての人に良く評価されるというのは不可能に近いことなのです。そのことを常に心にとどめ、自分の人生を軸に考えることです。

« 使命感を持つこと | トップページ | ゴミ拾いをなぜするの? »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 使命感を持つこと | トップページ | ゴミ拾いをなぜするの? »