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2021年6月13日 (日)

高齢者が生きがいを持つこと

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「生きがい」という言葉の使い方としては、「生きがいを感じる」というのが一般的であり、主観的な感情を表す用語であるともいえます。従って、何を生きがいと感じるかは人によって様々であり、一概に定義できるものではありません。


人によっては「生きていく上でのはりあい」というやや消極的なものから、「人生をどう生きていくか」というその人の人生の根源ともいえるような積極的なものまで、さまざまな捉え方があります。

私は最近、体力・気力の衰えを感じることが多くなってきていますが、「生きがいを持つ」「そして続けある」ことが、長生きの秘訣?と思っています。

〇 軽度な運動
毎朝、散歩などを習慣にしています。人に会ったら、「おはようございます」・「おはよう」・「行ってらしゃい」と、誰にでも挨拶をすることです。小学生から、お年寄りまで行うことです。

散歩で、運動は汗をかき自律神経を整えます。日光に当たることで生活リズムは整いやすく、幸せを感じやすくなる「セロトニン」が分泌されます。そして、私は散歩を兼ねて、ボランティアで、町の美化活動をしています。

〇 日記を書く
日記は意外と頭を使います。朝から晩まで何をしたかを覚えていないといけないですし、毎日の生活の中で「日記に書く…出来事」散歩していて、人に会ってを意識して探さないといけません。


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