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2021年6月20日 (日)

山に登ることを人生に例えたら

1540[1]
「山に登ることを人生に例えたら・・・」
たった一回しかない人生、いい加減でも楽しく生きたいと思うなら、ハイキング気分で行ってもいいだろう。しかし、富士山に登りたいと思うなら、それなりの準備がいるし、体力もいる・・・。

ましてや、冬のヒマラヤに登ろうと思えば、それに勝る完璧な装備が必要になります。
どの山に登りたいのか、つまり、どういう人生を送りたいのか、それに応じた考え方、が必要なのです。

哲学は、なるべく次元の高いものであるべきだとは思いますが、それは立派な人生を送りたいと、思うからこそ必要なのであって、もっといいかげんな人生で終わってもいいと思うなら、あまり次元が高くなくてもいいのです。

他者のために尽くす
自分が過ごそうと思う人生に、応じた考え方を持つことが大切なのです。生きるための手段が、自己実現の手段足りえるのならば、同様に他人のために尽くすことも、自己実現の手段と考えられると思います。

つまり他者のために尽くすことが、自分の生きる意味だと思う場合は、大前提として「自分が幸せになることを第一に考える」ことが重要になるのです。

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