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2021年6月14日 (月)

タバコのポイ捨てはなぜ無くらないのか?

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タバコのポイ捨てをする人間を頭に浮かべてみると、第一に「心に余裕のない人間」が浮かんできます。「ポイ捨て」は、社会に生きるすべての人が、使用できる公共の場所で、起きているのです。

不適切な形で吸殻を投棄する行為・・・ポイ捨てをする時点で「他者への配慮」が欠けていることは明確です。捨てる行為は・・・①自分とは関係ない場所だから~ ②誰かが掃除してくれるから~ ③車からのポイ捨ては他人に気付からないから~と思います。

また、これらは、当たり前の所作と思って、”たかがタバコの吸いがら一本”ぐらいで・・・と常習者・路上喫煙者は、ほぼポイ捨てを罪意識なく、長年の習慣でやっておられるようです。

小さなタバコの吸殻一本が、ペットボトル・空き缶・空き瓶・弁当の包装紙も、捨てられてしまっているのです。タバコの吸殻を捨てるのは、立派な大人の行為です。

中には路上喫煙禁止区域とわざわざ立て看板を設置してある路上や公園、あるいは喫煙を禁止しているところですら、ポイ捨てまでする輩までいます。市内の道路にタバコの吸い殻が日常的に捨てられている始末です。

私は、毎日ゴミ拾いをしていますが、まさにイタチごっこで、個人の取り組みには限度があります。ゴミのない、誰もが気持ち良く、きれいで住みやすい、私たちの町の環境の美化を心から願っています。

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