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2021年5月20日 (木)

ボランティア精神について

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ボランティア精神とは
「ボランティアとは、慈愛の心で奉仕を行う活動であって、決して結果や報酬を求めてはいけない。また、活動そのものを他言せず、ある意味、自己満足で行うもの」

ボランティアという行いを通して、自らの魂が喜び、大いなる充実感を味わっているのです。つまり本来人間は、“他が幸福であることを自らの幸せとし、そこにとことん身を掛ける” という存在であり、よって、この愛の本質は、イコール人間の本質でもあります。

そして、この他とは人間のみならず、社会・環境・自然・・・など、人間としてボランティアするということは、全てが、よく行くよう、自らをどのようにも動かすという、この本来の人間のありさまを示すことなのです。

ボランティアする者としての心構え
ボランティアするものは、まず自らの足元を決して疎かにしないことです。それは、身内の人であったり周りの人であったりしますが、その人たちの幸せも考えることです。その人たちの幸せも考え行動することができて、初めてボランティアする資格が生まれるものと思います。

 

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