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2021年3月12日 (金)

私たちの町の自然を守ろう

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毎日、湯殿川の河川敷歩いていて、川の汚れ(ゴミの落ちている)で、心を痛めています。私は、私たちの町内の、河川管理通路のゴミは、片付けています。

しかし、川のよどむ芦の枯れ葉に溜まっているペットボトル・空き缶・パンなどの空き袋などは、拾いたいが、1メートル位深いところで普通に長靴では入れません。

こんなに汚してしまっていいものか、川には鯉や小さな小魚がいます。カワセミやカモもいます。この光景は昔は見られなかったが、これも、便利さだけを追求してきた、人間の驕りのように思えます。

国土交通省の係りの人に、注意表示板の取り付けて頂きました。そして、川の中のゴミの処置をお願いしました。
 
現在の私たちの生活は、何でもお金があれば手に入る時代、コンビニ・スーパー・自販機で買い、食べながら歩き、その包装はプラスチックです。空き缶・ペットボトルと同じで自然界にない、人間が勝手に作ったものです。そしてタバコの吸殻・・・八王子市は歩行禁煙ですが・・・やたらと多いです。
 
自然のままの川に、投げ捨てられたそれらのゴミは、なんとしても止めてもらいたいものです。湯殿川のゴミの事はどう思っているのでしょうか?
 
解決は、一人ひとりの環境に対する意識と、自然と他人に優しい心と思いやりです。「自然をみんなで守ろう」。

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