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2021年3月22日 (月)

子ども叱るな・・・年寄リ笑うな・・・


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「子供叱るな来た道だもの、年寄り笑うな行く道だもの」

これまでの人生と、これからの人生を深く考えさせられてしまいます。

誰もが必ず経験する未知の世界・・・「老い」でもほとんどの人が備えをもたない「老い」備えないのはまだまだ不要と思っているからでしょうか・・・しかたがないとあきらめているからでしょうか。

老いと共に少なからずついてくる「呆け」さらに多くの人に迷惑をかける可能性のある認知症。2025年には700万人の認知症患者がいるだろうと言われます。(そのときの高齢者人口は3500万人と推計されています)

誰もが恐怖心を持ちながら何をやったらよいのかわからないのが現実です。しかし認知症の1/3は予防可能といううれしい説があります。

認知症はまず以下の生活習慣(病)を少しでも改善することをしつつ、高血圧 ・肥満 ・2型糖尿病 ・喫煙 ・鬱・ 運動不足・ 社会的孤立・中年期の聴力低下 ・中等教育の未修了者以下の7つの習慣が予防に効果的といわれています。

①適切な有酸素運動・筋トレ ②料理 ③歯磨き(歯を大切にする)④音楽 ⑤絵を描く ⑥脳トレ ⑦よい睡眠・筋肉と脳は常に連絡を取り合っているため筋トレは脳の情報伝達能力を向上するようです。そして有酸素運動は血流を促進させます。

音楽、料理、脳トレは楽しみながら常に新しい情報に触れるためとても効果的です。咀嚼運動は脳によい刺激を与えます。適切な入れ歯を作った結果認知症が改善された実例はたくさんあります。

脳には不純物が溜まりやすくこれを除去するのがよい睡眠です。血流促進は健康の基本ですが認知症にも効果的です。

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