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2021年3月20日 (土)

美しいふるさとを後世に

ディスク容量が不足しています
自然を大切に残そう
生まれた環境を、覚えて育っていく、町が美しく、平和で、他人に優しい人間に育っていき、次の世代に引きついていく、これが有史以来続いている地球の歴史であり、現代の私たちが享受しているのです。過去の人たちに感謝すると共に、後世に引き継ぐ責務があると思います。
 
現代は豊かな暮らしを追求するあまり、自然環境と人間精神とのバランス感覚が崩れてきたように思われます。自然のすべての事実は、ある意味は精神的な事実の象徴です。自然のあらゆる外貌は、精神のある状態に対応しています。
 
恐ろしく不安なのは、生まれ育った50年前の故郷の風景と、現在の風景が大きく変容してしまっていることです。昔棲んでいた小鳥や野に咲く花も、すっかり様変わりしてきて、昔棲んでいた昆虫・魚・鳥など姿をみることが出来なってしまいます。
 
放射能汚染も、さることながら、温室効果ガスはじめ、人間の環境意識の違いで、野・山・川・海などにいる生き物が種を消滅し、数を減らしています。人間は環境のバランスが崩れると精神衛生に重大な危険にさらされると言われています。
 
美しい環境には優しい心と平和を愛する精神が育ちます。
環境改善は一人ひとりの心がけで達成できるものです。今から、そのことに気付き、生まれ育った「ふるさと」を取りもどそうではありませんか・・・貴方の理解とご協力をお願いします。
 
自然を愛し、自然に学びつつも、その自然を認識し、愛してゆく主体は人間精神であるとするバランス感覚こそ、環境問題を反省した私たちの健全な視点ではないかと思います。

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