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2021年2月 2日 (火)

魂を磨くということ

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私が「魂(たましい)」と呼び、大事にしたいのは、人の心の中核にあって、心を支えるものとしての「たましい」です。

「ままにならぬが浮世の習い」と感じる今日このごろ、現実を静かに受け入れ、ジタバタせずに人生を全うする心を持つことです。

人間は困難によって魂が磨かれるものです。自分の思い通りにならないことは自分を磨く試金石だとも言えます。自分の魂を何を持って磨くか、そこに自分の志や初心があります。

魂を磨くというのは、人生の意味そのものですから誰もが磨く機会、試練をいただけます。その試練と苦労がその人の魂を育て光らせていくように思います。

今が、素晴らしいチャンスです。魂を磨く時と場が与えられ その上 世の中に貢献し、魂の向上を図る機会を得たと言う事なのです。

私たちが今、この物質的に恵まれ、自由に生きられる時代の日本に生まれたということは、今世、魂や転世や、生きる意味について、学びの良き場を与えられているという事です。

今世に何を成そうとして生まれてきたのか、その一つはまず、人に良きものを与えようという事です。それは祈りでもいいのです。笑顔でもいいのです。やさしい感情でもいいのです。人を助けることでもいいのです。人を許し、人の喜びに参加することです。

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