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2021年2月13日 (土)

郷土愛について

0401[1]

郷土愛とは、住民が自らが育った地域に対して愛着ないし忠誠を抱く思想、心情です。

今『郷土を大切にする心』の育成に力を入れることが求められていると思います。地域の子供たちは地域での体験活動は多いと思います。
しかし、地域の歴史や先人についてあまり深く知らなかったり、 自分の住む地域について自信がもてなかったりするという実態が見られます。

そして、郷土へのしぜんな愛着をもち、自らのアイデンティティを見出していくことには、一抹の不安を感じます。アイデンティティとは、外部や他者を強く意識することによって、はじめて生まれるものです。

そこで、郷土愛を『将来、生まれ育った郷土に住む、住まないにかかわらず、郷土のことを 誇りに思い、大切に思う心をもって生きていくこと』ととらえ・・・

①「先人の思いや努力を知る(道徳)」
②「 地域の先輩の話を聞き、体験活動を行う(学活)」
③「地域や郷土について考える(道徳)」

道徳と学 活の授業を通して、郷土愛を育むことが大事です。さらに、それぞれの授業の中で地域素材を生かした 自作資料と学び合い、活動を手だてとして授業に取り入れ、郷土に対する思いを深めると考えが大事であると思います

「今まで周りに合わせて行動していたが、今後はそんな他者中心の集団行動を止め、自分らしい“生き方”を見つけアイデンティティを確立する。」が大事なことです。

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