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2021年2月20日 (土)

人間教育とは

東京工科大学3
「人間教育の大切さ」
人は、一人では生きていない、人間社会の中でしか生きていけません。人間社会で生きていくには「きまりががあり、そのきまりを身につけることが教育である」

必ずしも、学校は、学問を教えるところではありません。本質的には、生きていくために必要最小限の事を教えるところです。ところが、学校を卒業しても満足に生きていくことができない、生活ができない若者が増えています。

微分積分ができないからと言って、生きていく上で、支障があるわけではありません。しかし、挨拶ができなければすぐに困る・・・。ならば、学校で教えるべき事は何か・・・明白です。
 
生きていくためには、何が必要なのか?それが、解れば教育の目的が明らかになると思います。生きていくために何が必要なのかを考える。つまり生活力を、身につける事です。

大学で、学問を学び身につけることは
将来、自分の夢を実現するための力を養うことだと言えます。大学で専門知識や技術を身につけ、自分の夢を実現するために就職という形で社会へ貢献することです。

ただ単に学問を修めて知識や技術を身につけただけでは、十分ではありません。では他に何が必要かというと、人間的な成長です。もっと具体的に言えば、社会でより良く、生きていくための社会人としての基礎力を養うことが欠かせないのです。

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