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2021年2月 6日 (土)

野に咲く小さな花で感動する

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野原で小さな花をみて、”ハッ!”と感動することがあります。

「野の花で心を支えられる」
野に咲く花は、寒さや厳しい環境ににあってもくじけることなく、風に吹かれて、人をさわやかにして、そこに咲くだけで見るものを和ませます。

野に咲く花は、自然が醸し出す太陽と大地からの贈り物です。花は、人の心を豊かにし、安らぎとゆとり、希望と勇気をもたらします。「花の心」それは、思いやりであり、公共心であり、心豊かでうるおいのあるまちを築く原動力です。

美しい野の花のように、生涯にわたって自分らしく生きる希望を持ち、目標を探し続け、しなやかに、強(したた)かに生きる力を備えることです。すなわち「生涯就業力」を研鑽することです。

そして、置かれた場所を唯唯諾諾と受け入れろと言うのではありません。自分にふさわしい場所を懸命に探し求めようとする志を持ち続けることです。しかも、それは自分のためだけではなく、周囲を輝かせるために・・・厳しい道のりで、もがき苦しみ悩み、しかも、それに堪えうるということです。

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