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2021年1月30日 (土)

価値観の多様化した社会に生きる

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今の世の中、正直生きづらいな~息苦しいな~違和感あるな~と、思ってしまうこの現代社会です。

多様化した社会に生きる
人はそれぞれ異なる考えや価値観を持っています。昔から地域に住んでいる人さえ違います。より大きな会、さらに世界に視野を広げれば、人種、宗教、国籍などの違いによって考え方の差は広がるばか多様化した社会に生きることです。

人はそれぞれ異なる考えや価値観を持っています。昔から地域に住んでいる人さえ違います。より大きな会、さらに世界に視野を広げれば、人種、宗教、国籍などの違いによって考え方の差は広がるばかりです。

共通する価値、異なる解釈 人にはそれぞれどうしても譲れない価値があります。一番重要な価値は「生命」、また、自らの意思に従って行動できる「自由」もきわめて大切な価値です。

人間には等しい価値があるという「平等」…良い生き方の規範となる「美徳」…最低限の暮らしを保障する「福祉」も必要な価値でしょう。忘れてはならないのが「平和」の価値です。これらの価値は誰もが大切だと思えるものですが、それぞれの価値をどう解釈するかは人によって違います。また、優先順位も違うでしょう。

多様化そのものに価値がある
自分とは違う他者を「面倒くさい奴」と思いがちです。しかし、自分とは違う他者は、自分が見逃していたものや、自分が感じてこなかった痛みに気づかせてくれます。私たちの認識や感性を広げてくれます。その意味で多様性にはそれ自体価値があります。

自分と違うものだから排除するんではなく共存しよう あらゆる多様性の活躍を目指そうとする考え方・試み=ダイバーシティマネジメントが広まってきています。

ダイバーシティマネジメントとは、組織を構成する人材がもつそれぞれの個性(違い)を受け入れ、一人ひとりがその能力を発揮できる体制と環境を整え、組織の生産性を上げることです。

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