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2021年1月31日 (日)

私たちの町は私たちできれいにしよう

katakura_16kita2[1]

日本人の「道徳心」 日本では、小学校教育から毎日授業の時間とは別に掃除の時間が存在します。大学教育を除く小学校から高校までの12年間、日本の学校では基本的に清掃員が存在せず、小さなときから生徒自身が掃除をする習慣があります。

清潔習慣や公共心の育成、勤労体験など、さまざまな教育的効果も期待され、班を作って ”担当を分担し、実践する” という清掃活動を通して、集団の一員としての自覚を深め、責任感を形成するのです。

したがって、清掃活動を幼い頃からみんなで手を取り合って行うことで、自分たちで使う場所は自分たちで責任を持って綺麗にするという概念が知らず知らずに植えつけられています。町を、共有スペースを、綺麗にし続けることが個々人に道徳心として身についているのです。

しかし、最近は町の道路・公園などの共有スペースに、ゴミのポイ捨てが多いので閉口しています。

今住んでいる、地域の私たちで「町を、きれいに、大切に、」しよう。

「誰かがやるだろう」ではなく、町の共有スペースは私たちで綺麗にする」ということです。 そして、「人が見ていないから」「このぐらい捨てていいや」と思わないように一人ひとりが普段か ら心がけることが大切です。

そして、きれいな「まち」になれば、今度は自然と捨てる人がいな くなる事だと思います。

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