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2020年12月27日 (日)

生きていられることに感謝

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稲盛和夫さんの言葉・・・
私たちが生きていられることことは、自分を取り巻くあらゆるものに支えられて生きているのです。

そう考えれば、自然に感謝の心が出てくるはずです。不幸続きであったり、不健康であったりする場合は「感謝をしなさい」と言われても、無理かもしれません。それでも生きていることに対して感謝することが大切です。

感謝の心が生まれてくれば、自然と幸せが感じられるようになってきます。生かされていることに感謝し、幸せを感じる心によって、人生を豊かで潤いのあるものに変えていくことができるのです。


いたずらに不平不満を持って生きるのではなく、今あることに素直に感謝する。その感謝の心を「ありがとう」という言葉や笑顔で周囲の人たちに伝える。そのことが、自分だけでなく、周りの人たちの心も和ませ、幸せな気持ちにしてくれるのです。

先祖に感謝
そして、もう死んでしまったのですが今日、私がここにいられるのは、私の父親と母親のお陰なのです。産んで頂いて、その上育てていただいて、こうしてに出て歩ける今日がありますのは、すべてこの父と母がいるお陰なのです。

この父と母にはまたその父と母が、つまり私のお爺さんお婆さんが、いて、何代も何代も続いてきて、今私は生きていられるのです。

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