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2020年12月 6日 (日)

超高齢となっての生き方

800px-七国古道[1]

超高齢となっても迷う人生・・・

即天去私(そくてんきょし)
《天に則 (のっと) り私を去るの意》夏目漱石
が晩年に文学・人生の理想とした境地。自我の超克を自然の道理に従って生きることに求めようとしたもの。漱石自身の造語。

「利己心を捨て去り、自然の道理に従って生きること」を意味します。利己心を完全に捨て去ることはできませんが、利己心を抑えることはできるはずです。

「貪ぼれば憂いが増え、分かち合えば幸せ増える」
「少欲知足」 自分が十分に足りている事を知り、むやみに求めないことです。欲望とは際限なく湧いてくるものです。この気持ちに素直にしたがって行けば得られない事への苦しみ、失う事への恐怖、怒りによる奪い合いになりす。

自分自身を苦しめる事ばかりになります。
相田みつをさんの詩に「奪い合えば足らぬ 分け合えばあまる」という言葉があるように、奪い合い憎しみ合うよりも、分け合い互いに感謝の心を持った生き方の方が、幸せな生き方です。

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