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2020年12月 7日 (月)

世の中に正解はない

katidoki-24[1]

世の中は、何が正しいのか、何が正しくないか、分からないことが多いものです。昨日正しかったことは、明日には正しくないとされる可能性もあります。

「自分はそれを好きかどうか」「やりたいかどうか」を基準に、シンプルに物事を考えてみることです。それが、自分を楽にする何よりの方法だと思います。

国家、思想、宗教、年代、企業、立場などによって、正しいの基準は違います。 それでは、何を正しいと思えばいいのか?別に正しさなんてそんなに重要ではないのです。  正義をかかげれば人は戦争もします、テロ行為も、虐殺も、差別もします。

中にはいじめ、犯罪だって「俺は間違ってない、俺が正しいんだ。」と、する人間もいます。 だから、人は本能的には正しさをそんなに追い求めない、社会的に正しくない人やものが好きだったりするのです。

それは人間の本能からくるものであり、本質的な倫理観だからであり、温かみのある人を見ていいなと思います。 自分もこうあるべきだなと感じ方でいいと思う、そういう感受性は人それぞれです。人間の行動原理はそれでいいと思います。

正しいとか、正しくないに沿うと虚無感にとらわれます。何かに与えられた倫理観だからです。 好き嫌いは選べます、それは与えられるというより、選ぶもの…見つけるもの…こうありたいというのは、いくらでも自分自身の力で変えられます。

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