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2020年12月11日 (金)

環境保護の大切さ

ka_072[1]

環境の保全は、私たちの身近な環境保全から始まるものと思います。通勤・通学の途上に、タバコの吸殻・ゴミのポイ捨てが多い・・・
町が汚れることで不快な気持ちになり、多くの人に迷惑をかけているのです。

地球環境が気象変動 に大きく影響していることは、誰もが知っていることではありますが、多くの人が日常生活における 環境保全活動には必ずしも積極的であるとは思われません。通勤・通学の途上に、タバコの吸殻・ゴミのポイ捨てが多いと、思っている人は私だけではないと思います。

環境の保全に関する更なる啓蒙活動 が望まれます。
もったいない精神や、ゴミをなるべく出さないなどの初歩的な事を小学校から教えることが大切だと思います。そして住みやすい環境を守っていきたいと思います。

環境を保全することは、将来にわたって私たちの生活を守ることにつながります。そのために必要な ことは、第一に教育と思います。そして、今後の環境学習にとって最も大切なことは、幼児期や小学 生のころから環境教育を充実させることだと思うのです。

環境問題について、個々人の認識の甘さが、現在の地球環境の悪化につながっていると思い ます。私一人ぐらい・・・誰かがやってくれる・・・他人任せの人が 多すぎます。 余りにも無関心なような気がします。一人ひとりが声を上げるときではないで しょうか。

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